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「中編小説」
・鬼子の嫁

鬼子の嫁 14

 ←事務処理事項&優月のどうでも良い近況。 →取り急ぎ、冬コミのお知らせ。
「ほら、おセイ。土産だ。」
「わぁ。有難うございます!土方様。」
自身の懐。可愛らしい桜色の小箱に入った干菓子を差し出した土方に、満面の笑顔で受け取ったセイ。
そんなセイに自慢気に。黒谷(でさき)の帰りに見付けた菓子屋で買って来たのだ…と語る土方の語りは、今日もセイの耳には届かずに…。
セイの耳に残るのは、あの日。
土方が己を嫁として貰い受けると宣言した折りの総司の言葉。
総司の何処か物悲し気に呟かれた言葉が、セイの心を占めたまま、枷の様に胸につかえ、遣る瀬ない気持ちだけが大きくなって行く。
セイ本人さえも知らぬこの感情の名に、セイの胸には総司を思う気持ちだけが日々募り、
涙が出そうだ…と、セイは落莫の溜め息を吐いたのだった。



鬼子の嫁 14



もう直ぐ京に帰(もど)ると早文を送って来た父、玄馬の知らせに一刻も早い帰りを待ち望んでいたセイだったが、その数日後。
やはりもう暫く掛かりそうだと言う父の文に落胆しながら、セイは未だ組に身を置き土方の部屋で世話になっていた。
土方がセイを嫁に…と望んで以後。
どんなに探しても見付からなかった総司の姿も屯所内にて見掛ける様になり、どうやら雲隠れする事を止めた総司は毎夜自室にも戻っているらしい。
総司の姿をその目に確認し、話をしようと近付いて行くセイに対し、何かと声を掛け制止する兄、祐馬の行動に。
こちらも故意にだろう。何かとセイを呼び止めては総司に近付く事を制する土方の行動は、セイに恋するが故。
他の男に近付けさせたくないと言う土方なりの独占欲の現れだったのだろう。
二人の邪魔だてに、内心不満を募らせるセイであったが、兄の話に快諾したのは己自身。
土方と同室になる事を決めたのも自分自身なのだと思い出すと、二人がセイ(じぶん)を総司に近付けさせまいとする行為は、元を辿れば自分自身が招いた事態(こと)なのだ…と。誰を攻める事も出来ない状況に落胆していた。
それでも、と何とか二人の隙をつき総司に話掛けようとするセイに対し、総司もまた、事情を察しているかの様に何時の間にかセイの視界から居なくなってしまう。
そんな総司の行動に、セイは子供の様に頬を膨らませ拗ねて見せるが、膨らませた所でどうにもならない事は分かっている。
何処にぶつける事も出来ない不満は、何時しか溜め息に変わり、セイは鬱々と思い悩みながら日々を過ごす様になっていた。

■■■

「…セイ、おセイ…?」
夕餉を終え人心地置く頃、外はすっかり夜の帳が降り、室内に灯した明かりを頼りに各々が自由に時を過ごし始めて暫く。
文机に向かい書き物をしていた土方が、傍らで繕い物をしていたセイに声を掛けた。
しかし、そんな土方の呼び掛けに答えはなく、黙々と繕い物を続けるセイに、土方は小さな溜め息を吐いた。
初めの内は余程集中して行っているのだろうと思っていたが、そうではなく、ここ数日。
この様な状態で夜は無心に繕い物を行うセイの姿を見ていれば、おのずとセイが己に対して興味がない事も分かって来た。
そんなセイの姿に、「はぁ…」と再び。
セイに悟られぬ様に細く落胆の溜め息を吐いた土方は、セイの方へと向き直ると、セイの針を持つ手にソッと掛けた手。セイの手を包み込む様に握り閉めた。
「おセイ。根を詰め過ぎた、少し休め。」
自身の手の甲。重ねられ土方の手に…握り締められた己の手に、セイは繕い物に落としていた視線をゆっくりと上げると土方の顔を見上げた。
「土方様…?」
何故、止めるのだ…?と不思議に問う表情を一瞬。
だが、直ぐに何かを察した様にニッコリとその顔に笑顔を作ると
「ああ、お茶…ですか?済みません。気が利かなくて。直ぐにお淹れして来ますね。」
手にした布に針を刺(と)め、道具を傍らに避けたセイが、賄い方へ向かうべく腰を上げ、立ち上がろうとした先。
パシリと取られた腕と共に、セイの身は土方の胸の中に抱き止められていた。
「ちょっ…!土方様っ!離して下さい…!」
突然、抱き止められた事に驚き、土方の腕の中から逃れようと土方の胸に手をあてがい押し退けるセイの耳に、
「離さねぇ!おセイ。俺を見ろ!」
土方の拒絶の言葉が重なった。
セイを抱き締めていた腕を解き、肩に掛け変えた手の勢いのままに、土方はセイを畳みの上に押し倒すと、セイの上に覆い被さって来た。
組み敷いたセイの顔を見詰め見下ろしながら、悲痛な思いを吐露する様に吐き捨てられた言葉。
「頼むから、総司を見るな。俺を見てくれ。俺はおセイが好きだ。おセイが欲しい。
こんな事、するつもりじゃなかった。だが、このままおめおめと総司に取られるくらいならば…。」
セイの着物の袷を強引に割り開いた土方は、現れたセイの白い肌に口付けを落とした。
「やっ…!土方様っ!止め…!」
激しく頭を払い抵抗をするセイにも構う事なく、滑らせた唇を首筋に添わせ、きつく吸い付いた土方は、セイの肌に赤い痣を一つ残した。
もう一度と唇を寄せ口付けて来る土方の行為に、セイは土方の頭を押し抵抗するが、邪魔だと取られた手は畳みに縫い付けられてしまう。
チュ、と音を立て離れた土方の唇の先には二つ目の痣花が咲いた。
はぁ、と熱い溜め息を漏らしながら、うっとりとセイを見詰めた土方がセイの耳元、囁いた。
「おセイ、暴れるな。初めては痛いだろうが、直ぐに良くしてやる…。」
土方の宣言に。自身では振り払えぬ強い力で己の手を押さえ付ける土方の腕力に。
女とは違う圧倒的な力の差を持つ男を前に、セイの頭の中には、兄、祐馬の言葉が思い出されていた。

『セイ、女子のお前には分からぬ事かも知れんが男と言うのはな、格別に愛おしいと思う女子が出来たならば抱きたいと思うのが普通なんだよ。』

土方も己を格別に愛おしいと思ってくれているのだろう。
一人の女子として好いてくれているのだろう。
だけど…―――。

ビクリとも動かぬ腕に恐怖を感じ、みるみると滲んでいく瞳の涙。顔を青褪めさせたセイは
「嫌っ!イヤっ!兄上っ!兄上っ…!助けて!」
必死に兄 祐馬の名を呼び助けを請うが、平隊士部屋に身を置く…幹部隊士の部屋からは遠く離れた部屋に身を置く祐馬にセイの声が届く筈もなく…。
必死に抗い続けるセイの瞳からポロリと涙が零れた。
後から、後から瞳の端を伝い流れて行く涙と共に、セイの脳内には何故だろう。
佑馬ではない、総司の顔が浮かんでいた。
幼い時分。悲しい思いをした時、恐ろしい思いをした時、何時も傍らにあったのは兄祐馬の姿であった筈が、何時の間にか…そう、何時しかそれは総司の姿に変わり…。
暖かく柔らかく自身を抱き止め、最後には何時も何も言わずに。
ただただ黙って優しく己の身を抱き締め、涙枯れ果てるその時まで側に居てくれたのは、あの人。
あの人と…総司と同じ熱情を向けられている筈なのに、土方の行為にはただただ恐怖しかなく…。
あの時は、驚きと羞恥が勝り思わず抵抗してしまったが、嫌ではなかった。
総司を前に恐怖心は微塵もなく、彼ならば許せると何処かで思っていた心は、彼が許嫁だからではない。
彼を好いていたからなのだ。
彼が…総司が、あの時、『おセイちゃんは自分に取って妹の様な人』だと。
土方が己を嫁にと望む宣言をした折、言った言葉がずっとモヤの様に心に掛かり、蟠りになり鬱々と悩んでたいた日々は、総司に「妹」としてではない。一人の女子として、一人の女として見て欲しかった不満故だったのだろう。
今更ながらに気付いたこの気持ちを、「恋」だと言うのならば、己は総司に恋をしていたのだろう。
何時の間にか。知らぬ間に…一人の男(いせい)として己は総司を意識していたのだ。

思い至った自身の気持(かんじょう)に、セイはボロボロと瞳から涙を溢れさせると、総司を失ってしまったと言う動揺に…。
セイは総司に助けを請う様。慈悲を請う様にしゃっくりを上げながら、
「…き…た、さん…。沖田さんっ!沖田さん!」
総司の名を呼び続けたその瞬間----…スパン、と勢い良く左右に開かれた障子戸と共に飛び込んで来た総司の姿がセイの目に映った。
「土方さんっ!おセイちゃんに…おセイちゃんに何をしているのですかっ!!」
怒りに震わせた肩。眉間にはこれでもかと言う程の皺を寄せ、眉根を釣り上げた総司は、目に見えぬ筈の怒気を纏い鬼の形相で土方を睨み付け叫んだ。
そんな総司の登場に、畳に縫い付けていたセイの手を離し、セイの身の上。覆い被さっていた身体を離し畳みに腰下ろした土方は、乱れた衣服を整えながら不満に総司を見上げると事もなげ答えた。
「何…とは、無粋だな。男女の睦事に決まっているだろう。」
「睦事…?とても同意の上に交わしているとは思えません!土方さん、私は言いましたよね?おセイちゃんを泣かせたら許さないと!貴方が今、おセイちゃんに抱いている気持ちは犯意も同じなのですよ!」
畳に横たわったまま怯えるセイを抱き起こし、自身の胸の中。
その身を保護する様に抱き締めた総司は、土方を睨み付け噛み付いた。
そんな総司の言葉(いかく)を鼻で笑った土方は、総司を見据え嘲笑った。
「俺のこの行動が犯意と言うのなら、お前も先に犯したばかりだろう?人の事をとやかく言える立場か!それにな、妹と思っている立場の人間に手を出すお前の方が罪状は重い。人の事を言えるのか…?」
腕を組み、総司をたしなめる土方に
「…っ!」
声を噛み殺した総司。
一瞬の沈黙ののち、総司は胸に抱くセイの身を、強く、強く抱き締めると真っ直ぐに土方を睨み、見詰めながら宣言した。
「妹なんかじゃ…妹なんかじゃありません!おセイちゃんの事、私は妹だなんて思っていません!一人の女子として愛おしく思っています。愛おしいから抱きたかった。愛おしいから嫁に欲しかった。 でも、貴方がおセイちゃんを欲しいと言ったから、私は…。
貴方なら…土方さんなら、誰よりもおセイちゃんを大切にしてくれると。幸せにしてくれると思ったから身を引いて…。」
総司の腕の中。怯えながらも二人の会話に耳を傾けていたセイが、総司の宣言(ことば)に感極まり、再びボロボロと涙を零すと、泣きながら二人の会話を割る様に訴えた。
「…っ、っ。私も…私も沖田さんが好きです!」
一声発したセイは、抱き締められた総司の胸に縋り付き、涙を押して訴え続ける。
「好き…好き…です。好き、セイは…っ、私は…沖田さんが好きです…。沖田さんのお嫁さんになりたい…。」
「え…?ええ~~!!?」
突然のセイの宣言(こくはく)にあたふたと。
土方と対峙している事も忘れ、真っ赤に染めた顔(ほほ)。
挙動不審に目を泳がせる総司に
「良いんじゃねぇか?」
あっけらかんとした土方の賛同の声が上がった。
「い、良い…って、土方さん、貴方、おセイちゃんの事を嫁に欲しいって…!」
「ああ、あれな。あれはお前を焚き付ける為の方便だ。俺は初めからそんなお稚児ちゃん、趣味じゃねぇよ。だから、心配するな。ほら、もう俺の事は良いから、おセイを連れて自室(へや)へ帰れ。」
シッ、シッと手振りで早く出て行けと促す土方は、本当にセイに興味がなかったのだろう、引き際もアッサリとした物。
困った様に眉根を下げ、穏やかに苦笑うその表情は、手の掛かる弟分、妹分を心配する兄の様に穏やかで…。
総司は、胸の中のセイの背を優しく撫でると、ソッと促した。
「おセイちゃん、立てますか?歩けますか?私の部屋へ行きましょう。」
総司の言葉にコクリと素直に頷くセイを伴い自室へと戻る傍ら。
軽く頭を下げた総司の行為は、先に土方に投げた暴言への謝罪なのだろう。
構わん、と言う風にヒラヒラと手を振り二人を部屋から出した土方は、盛大な安堵の息を吐いた。
二人の足音が消え、室内が静寂に包まれた頃。
「富永。俺の役目は終わったぞ。これで良いのか…?」
徐に語り掛けた土方の言葉(とい)に、すぐさま返事(こえ)が返って来た。
「はい、副長。お見事でした。副長の真に迫る演技、この富永祐馬。感動致しました。」
「けっ、まるで傍らで見ていたかの様に俺を誉めても何も出んぞ。」
ゴロリと大の字に畳へと寝転がった土方が語り掛ける先は、襖を隔てた先の隣の部屋。局長室。
近藤(あるじ)が不在の閉ざされた部屋に身を潜め、土方とセイの行方を見守りながら、もしも総司が止めに入らなかった時を想定し予め祐馬を忍び込ませていたのだ。
「もしもの想定など入りません。私の出番など有りませんよ」、と笑った祐馬の読み通り、セイの叫びに飛び込んで来た総司に。
またも組下の平隊士に「総司の行動など分かり易い物、単純なのだ」と身内を小馬鹿にされた様で悔しくもあったが、もしも、の祐馬の存在は土方に取っての留め金でもあったのだ。

ーもし、このまま誰の目もなければ、俺は無理矢理おセイを…。

ぼんやりと思い描いた己の願望(さき)を見透かした様に、一時の間を置き、苦笑混じりに問われた祐馬の声が優しく土方の耳に響(とど)いた。
「土方副長。私の妹は可愛かったでしょう…?」
土方は己の願望を打ち消す様にし、口元を緩め、フッと笑うと
「ああ、まぁーな。悪かねぇ。」
精一杯の賛美の言葉を送り、自身の心(うち)に抱いた一瞬の淡い恋心を憂う様に。
仰向けに寝転んでいた体勢を変え横臥すると、障子越し、窓の外に浮かぶ月を眺め目を細めた。

数日を共に過ごした中で芽生えていたのだろう、己のセイに向ける愛情(かんじょう)を殺し、胸の中。秘め封印するのだと静かに、静かに決意した土方の心情(おもい)を悟った様に、祐馬は…
「土方副長、ご苦労様でした。」
労いの言葉を一つ掛けると、ソッと静かに局長室(へや)を後にしたのだった…------。

■■■

土方の部屋を後にした総司は、セイを伴い戻った自室。
鼻頭を赤くし、スンスンと鼻を啜り瞳から溢れる涙を拭うセイの頭を優しく、優しく撫でながら、再びセイの身を己の胸の中に抱き締めていた。
「おセイちゃん、御免なさい。怖い思いをさせてしまって…。大の男に力で捩じ伏せられる様に求められたら怖い…ですよね?
あの時も…。貴女がこんなに怖かっただなんて私、知らなくて…。済みませんでした。」
ソッとセイの顔を覗き込む様にし、謝罪する総司に、セイは涙目のそのままにジッと総司の目を見詰めた。
「沖田さんは…沖田さんは、私の事、好いてくれているのですか?好きだから抱きたかったのですか?」
直球なセイの質問に頬を赤らめた総司は、一瞬。その口を引き結び困惑の表情を見せる。
「セイとの許嫁を解消したくなかった」が行為に及んだ理由だか、裏を返せば「好きだったから」なのだろう。
好きだからこそ、強引な手段(て)を使ってでもセイを己の傍らに縛り付けて置きたかったのだ。
「…は、はい。好きだから抱きたかったんです。」
セイの言葉に。セイの進撃な瞳に堪えられず、真っ赤に染めた顔。
瞳を反らしつつ、答えた総司に
「へへ…。私も沖田さんが大好きです。」
照れ臭そうに笑いながら満面の笑みを浮かべたセイ。
「おセイちゃ、…んんっ!」
反らしていた目をゆっくりとセイの元、戻し…互いに目が合った--…その瞬間。
唇にチュ、と触れた柔らかな感触に、総司はその目を丸く大きく見開いた。
離れた感触に名残を惜しむ様。自身の唇を手で覆った総司に
「ビックリしました?あの時、沖田さんが仕出かした事への仕返しです!あの時、ビックリしましたけど、私、嫌じゃありませんでした。沖田さんとなら…。許嫁の沖田さんとならって、覚悟もしていましたし。
ただ、寝ている時にああ言う事をするなんて卑怯です!ああ言う事は私が起きている時に堂々としてくれなくちゃ、男らしくないです!」
ピッ、と総司の顔面、指を立て諫めるセイのその姿に、怒られているにも関わらず「可愛い」と思ってしまう自身の心境に困ったと眉根を下げた総司は
「分かりました。以後、気を付けます。」
反省の意を口にしながらも伸ばした手。セイの身を抱き締めると自身の胸の中に納めた。
「分かれば宜しい!」
抱き締められた総司の背に回した手。ポンポン、と総司の背を叩いたセイは、満足気な笑みを浮かべたのだった…―――。


続く


実は、土方さんはセイちゃんに片想いしていた(?)設定は、色々強引過ぎたかな…。(汗)
まぁ、いいか!(笑)沖セイ両想いになっちゃいましたが、まだまだお話は続きます。
ラスト、2話(予定)。もう少しだけお付き合い頂けましたら幸いです…♪

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