「中編小説」
・鬼子の嫁

鬼子の嫁 7

 ←チョコレートは甘い以外の表現が出来ない馬鹿舌。 →「画像」
それは未だ、新選組が浪士組と名乗る頃。
沖田総司その人が人斬り沖田と異名を持つ前。
鬼の子と呼ばれていた頃のお話…。



鬼子の嫁 7


「やはり、このままなあなあにしていては駄目ですよね。おセイちゃんにこの思いをきちんと伝えるべきです。」
そう、ポソリと決意も固く呟いた総司は、今日こそはとセイに自身の想いを伝えるべく、グッとその口を引き結びセイの到着を待ったのだった。

■■

何時もの様に、まるで勝手知ったる我が家の様に。
今日も元気良く屯所を訪れたセイは
「今日和。おセイです。お邪魔しま~す♪」
屯所の門扉を潜り室内へ続く玄関先へ上がろうとした。
そんなセイの腕を取る様。
何時の間に現れたのだろうか?
傍らに立っていた総司がセイを呼び止めた。
「おセイちゃん、ちょっとお話があります。此処では人目が気になりますので、私と一緒に裏庭に来て下さいますか。」
何時になく真剣な総司のその物言いに。
思い詰めた様な総司のその厳しい表情に、コクンと頷いたセイは、総司に連れられるまま裏庭へと移動する。
無言のまま、前を歩いていた総司が立ち止まると、おもむろに振り返った先。
セイの細い小さな肩をガシリと掴み真剣な瞳(め)でセイの瞳をジッと見詰めた。
「おセイちゃん…。私はずっと貴女の事を…」
囁かれた総司の言葉にドキリと心の臟を鳴らし固く身を強張らせたセイがゴクリと息を飲む。
俄に赤く色付いて行く頬が身体を熱くさせ動悸を早くし、手には汗を握らせた。
もしかして、人生初の殿方からの愛の告白か…?
と身構えるセイの期待も虚しく、総司の口から紡がれた言葉は、愛の告白処かセイを拒絶する様な一言だった。
「ずっと危なっかしい子だと思っていました。思っていただけで確信が持てなかったから今まで言えませんでしたが、先の大阪の一件で私は思い知りました。貴女は向こう見ず過ぎる!危なっかしくて私はもう見ていられないのです!貴女はやはり私達とは関わるべきではない!屯所へももう来ては行けません!今すぐ帰りなさい!」
総司の一言に、グッとその唇を噛み締めるセイの瞳には、ジワリと涙が滲んで行く。
兄の祐馬一筋。恋仲になれるものならば祐馬が良いとは思っているが、自身、妙齢の女子だと言う自覚もある。
何時かは兄離れをし、祐馬ではない別の殿方(おとこ)に嫁がねばならない事も理解していた。
その相手が顔も知らぬ男(だれか)ではなく、顔見知りの…気心許せる総司ならば、この結縁を悪くない。
真剣に考えて見ても良いと思える様になって来たと言う所だったのに…。
初めての総司(とのがた)からの求婚(こくはく)だと浮かれ勘違いしていた自身が悔しくて、恥ずかしくて堪らなかったのだろう。
セイは肩に掛かった総司の手を振り払うと両の拳を握り締め総司に食って掛かった。
「そんなの…そんなの横暴です!近藤様だって、土方様だって気軽に遊びに来て良いと言って下さったのにっ!どうして、沖田さんが駄目だなんて決め付けるのですか!危なっかしいから…?そんなの理由になっていませんっ!」
憤慨するセイに、一瞬、たじろいだ総司だったが此処は引けぬのだと、セイを宥め言い聞かす様にセイの頬をソッと撫で、言葉を続けた。
「私はおセイちゃんに傷付いて欲しくはないのです。もうあんな危ない事はさせたくないのです。
此処だって何時、何があるか分からない。もし、倒幕派の長州浪士達が攻め入って来たら、あの時の様な乱闘が起こるかも知れないのですよ…。屯所だからと安全ではない、危ないのです。
分かって下さい、おセイちゃん。大丈夫ですよ。例え貴女が此処に来れなくなったとしても、私から…その…会いに行きますし。
寂しい思いはさせませんから。」
見据えていたセイから目線を反らし、カァと頬を染め照れる総司。
だが、総司の思いなぞ知った事ではないセイは、瞳に浮かぶ涙を腕で無造作に払うと、ダン!と思いっきり総司の足を踏み付けた。
「沖田さんのバカ、バーカ!私はそんな脅しに乗る様な子じゃありませんっ!子供扱いしないで下さい!」
クルリと背を向け、逃げ去るセイだが、一寸、離れた先で立ち止まり態と総司をからかう様に。
総司に向けあっかんべーをし再び走り去って行く姿は、先の「子供扱いするな」と発言した台詞に比例して…。
はぁ~…、と大きく呆れの溜め息を吐いた総司は、次は如何にセイを納得させるかと考えながらゆっくりと。
自身も室内へ戻るべく裏庭を抜け出た先。
山南に介抱される様に屯所内へと入って行くセイの姿を見付けた。
「や、山南さん!?おセイちゃん、どうしたのですか…?」
慌てて駆け寄って来た総司の目には、スンスンと鼻を啜り大きな黒い瞳に一杯の涙を溜め泣くセイの姿が。
纏う着物は砂誇りにまみれ、足からは真っ赤な血が伝い地面へと流れ落ちているではないか。
「足に血が…!転んでしまったのですか?!もうっ!慌てて走って行くからですよ!何処を怪我したんです?直ぐに傷薬を持って来ますからね。」
「嫌、総司これは…。それよりもおセイちゃんのお兄さんを…富永くんを呼んでくれるかい。おセイちゃんは客間に寝かせて暫く私が見て置くから。」
「え?傷薬でもなくお医者でもなく富永さんを、ですか?おセイちゃんの怪我、そんなに良くないのですか…?だったらこのままお医者へ連れて行った方が良いのでは…?」
オロオロと狼狽する総司を宥める様。
「大丈夫、そうではないから…。総司は心配せず富永くんを呼んで来ておくれ。」
苦笑った山南は、総司への説明もそこそこに涙を流すセイを連れ屯所内へと消えて行ったのだった。

■■

慌て、屯所中を駆け回り祐馬を探し出した総司は、祐馬を伴い客間の一室へと向かった。
「失礼します、総司です。富永さんを連れて来ました。」
スラリと開けた座敷の障子戸。部屋の中央、座敷に敷かれた布団には青い顔をし横になったセイの姿が。
その傍ら、優しくセイを介抱する山南の姿があった。
心配に顔を青褪めるさせる総司を他所に、「富永くん」と祐馬を呼び寄せた山南は、祐馬の耳元、ヒソヒソと耳打ちした。
山南の耳打ちに総司同様。心配気な顔をしていた筈の祐馬が、その顔色を戻し胸を撫で下ろすと、ホッと安堵の息を吐き微笑んだ。
「何から何まで済みません。有難うございました、山南先生。後は私が…。父が到着するまでの間は私が妹を看て置きますので…。」
「そうかい、助かるよ。じゃぁ、私はこれで…。何かあれば遠慮なく言ってくれて良いからね。…っと、総司も折角来てくれた様だが、私達はお暇しよう。此処はおセイちゃんの家族に任せて部外者は立ち入るべき問題(はなし)ではないからね。」
ニッコリと総司に笑い掛け、部屋を出て行く山南の背を追う様に出て来た総司が山南の肩を掴んだ。
「山南さん、おセイちゃんは本当に大丈夫なのですか…?家族だけの話だなんて、もしかして重い病を患って…?」
真剣な総司の問いに振り返った山南が困った様にその眉根を下げる。
「本当に心配ないのだよ、総司。ただ、此処ではとても言い難(ずら)い事で…。」
と苦笑った山南の元、
「山南さん!おセイが倒れたと…。」
「おセイさんは無事なのか、山南さん!!」
血相を変えやって来た土方と近藤に山南の話は遮られた。
「局長、土方くんも…。心配入りません、倒れた訳ではありませんよ。走って来た所を躓いて転んでしまっただけで…。
たいした怪我もありませんから。
ただ、ちょっとその時にあれが始まってしまった様で…。
どうも初花だったらしく驚いて動揺し泣いてしまったんですよ。
今は兄の富永くんが看てくれています。ご尊父の玄庵先生にも来て頂けるように使いも出しましたので、暫くすれば来て下さるかと…。」
山南の言葉に、二人顔を見合わせた近藤と土方はホッと安堵の息を漏らす。
「そうか、おセイはお袋さんを早くに無くしていたらしいからな。そこら辺の知識がなかったんだろう。親父さんが来てくれるならば安心だな。」
「山南さんが見付けてくれて本当に良かったよ。総司が血相を変えて富永くんを探して屯所中を走り回っていると聞いて…。もしや、おセイさんが大怪我でもしたのかと心配したが…。何事もなかったのならば良かった。迷惑を掛けて済まなかったね、山南さん。有難う。」
「いえ、私は何も…。たまたまその場に居合わせただけですよ。」
微笑ましげに会話を交わす三人は、言わずもがなセイの容態に危険がない事を知っているのだが、野暮と揶揄され自ら女子を敬遠していた総司には、セイの容態は分からず三人の会話にも付いて行けなかったのだ。
あんなにも青白い顔をし、足から血を流していたセイが大丈夫だと医者でもない者に何故分かるのだと、無言に苛立ち立ち尽くす総司の姿に気付いた土方が、あっけらかんとした声音で総司を諭した。
「総司、怖(こ)えぇ顔してんじゃねぇよ。おセイは怪我を負った訳じゃねぇんだから、お前がそんな顔してどうする。
男なら無駄に狼狽えるんじゃねぇよ。お前も俺達も…男はお呼びじゃねぇんだ。お前も暫く部屋に戻ってろ。此処に居ても何の役にも立たねぇぞ。後は富永と富永の親父さんに任せて俺等は退散するぞ。お前も来い。」
土方の一声に、「でも…」と言い淀む総司を優しく諭す様。
近藤が優しく総司の肩に手を添え促した。
「トシの言う通りだぞ、総司。心配なのは分かるが、お前がそんな顔をしていてはおセイさんも困ってしまうだろう?ほら、気分を落ち着ける為にも私の部屋へおいで。美味しい菓子を頂いたんだ、一緒に食べよう。」
師とも崇める近藤までもが大丈夫だと言うのだ。
セイの命に関わる事ではないのだろう。
山南や土方が言う様に、家族でもない人間が無駄に騒いではセイの気も休まらないのかも知れない。
けれど、自分は仮にもセイの許嫁と言う立場なのだ。
もう真っ赤な赤の他人と言う訳ではない。
この場を離れる事を惜しむ様に再び無言になってしまった総司に向け
「あのなぁ、総司!おセイは、お馬っう女子だけが患うものをだな…」
余りに無知な総司に向け、ガリガリとその頭を掻き面倒臭そうに。
説明の言葉を紡ごうとした土方の言葉を遮る様に。
「近藤局長!土方副長も!娘がご迷惑をお掛けしました。」
現れた玄馬の姿に振り返った男達はそれぞれ頭を下げた。
「沖田くんも…ああ、貴方がご連絡を下さった山南先生ですか?本当に申し訳ない、娘が飛んだ粗相を…。」
頭を大きく下げ謝罪する玄馬に
「いえいえ、お気になさらず。おセイさんが居る客間はあちらです。私がご案内しましょう。」
そう言って一行の列から離れた山南は玄馬を連れ客間へと消えて行く。
ポツンと一人残された総司に向け
「今は玄庵先生に任せて私達もあちらへ行っていよう。おセイさんが落ち着いたら見舞いに行こう。」
再び優しい笑顔で諭した近藤の言葉に頷いたものの納得の行かぬ表情。
「私は暫く自室におります。」
一言、無感情に返事を返した総司は一礼し、近藤達の前を後にしたのだった。

■■■

「暫く部屋に居る」
そう言ったものの、やはりセイの事が気掛かりな総司は落ち着かず、何度も室内の扉に手を掛けては部屋を出て、客間へと行くべきかと迷いながらも、やはり待つべきなのかと掛けた手を下ろし拳を握り閉めるを繰り返しては、重い溜め息を吐いていた。
そんな総司の部屋の前、障子戸に写った影が室内の総司に向け声を掛けて来た。
「失礼します、沖田先生。」
その聞き覚えのある声に、バッと勢い良く扉を開けた総司は声を荒げた。
「富永さん!おセイちゃんの具合は!?大丈夫なのですかっ!」
数秒の間も置かず開かれた扉と共に、矢のように問い掛けられた総司の質問に、祐馬は目を丸くするも直ぐに穏やかな笑みを浮かべ
「はい。大丈夫です。ご心配をお掛けしました。」
ペコリと頭を下げた。
祐馬の一言にホッと胸を撫で下ろした総司は、祐馬に伺いを立てた。
「良かった…。具合が良いのであれば私も少しおセイちゃんの顔を見たいのですが構いませんか?」
「勿論です!…と言うよりそのお願いをしに…。妹に会って話をしてやってくれませんか、沖田先生。
父の一言にどうも納得が行かず拗ねてしまった様で…。私の話も聞いてくれぬのです。」
苦笑う祐馬の姿に、あの祐馬一筋の…兄上大好きなセイが、祐馬の宥めも聞かぬなど、余程立腹しているのだろう。
珍しい事もあるものだと思いながら
「ええ…私で良ければ。」
承諾の返事を返した総司は、セイが寝かされている客間へと向かった。

客間の前では、難しい顔をした玄馬が頭を抱える様に腕を組み唸っていたが、総司の顔を見るなり安堵の顔をした玄馬は総司に謝罪の声を掛けた。
「済まないね、沖田くん。わざわざ来て貰って…。」
「いえ、そんな事よりおセイさんが拗ねていると…。」
「ああ、そうなんだ。私はそう言うつもりで話をした訳ではないのだが、どうも娘は聞き分けがなくてね。だが、此処で甘やかしてはセイの為にはならぬと厳しく突き放したら案の定出て行けと言われてしまったよ。父として、情けないものだ。済まんが、沖田くん。後を任せても良いだろうか?」
「分かりました。」
玄馬に頭を下げ、扉に手を掛けた総司は室内のセイに声を掛けた。
「おセイちゃん、総司です。入りますよ。」
スラリと開けた襖戸の先には、先程と同じ様に布団にその身を預ける様にしながら頭まで掛布を被り、まるで布団の中、籠城しふて寝をしているかの様なセイの姿があった。
タン、と静かに扉を閉めた総司は、セイの傍ら腰を下ろすと、掛布の上からセイの頭を撫でた。
「どうしました?おセイちゃん?お父上に何か言われたそうですが…。拗ねる事はないではないですか。お父上も貴女の事を想って言ってくれたのでしょうし…。」
「拗ねてなどおりません!拗ねてなんか…」
掛布の中、声を荒げたセイだったが、途切れた言葉と共に啜り泣く様。
しゃっくりを上げ始めたセイの嗚咽に、ソッと掛布を捲り上げた総司の目には、丸い大きな瞳に大粒の…。
溢れんばかりの涙を溜めたセイが、ジッと総司の顔を見詰め今にも溢れ落ちそうになる涙を耐えていた。
「私は…セイはいらない子になるんです。お馬が来たから、セイはもう立派な女だねって。
他所へお嫁に行かないとって…。兄上も父上もちゃんと大人の女になったのだから沖田さんのお嫁さんらしくしなさいって…。
セイは此処にも居ちゃいけない。家にも帰れないいらない子になっちゃった…。」
父、玄馬に諭されたのだろう言葉を何処か勘違いし捉えているのだろう。
ボロボロと涙を溢し泣き始めてしまったセイに。
そんなセイを抱き起こし、自身の胸の中。
ギュッと力強く抱き締めた総司は、セイの背を優しく、優しく撫でながら諭してやった。
「貴女がいらない子になる訳ないじゃないですか。皆、貴女が可愛いと思って何時でも歩いて行き来出来る距離にある此処にお嫁に出したのでしょう?」
「でも、でも女子は家を守る者だと…。旦那様が出来たら私はその家を守らなくちゃ…。
もう、家に帰れない。やっぱり私はいらない子になるんです…。」
総司の諭しにも耳を貸さないセイは、年頃の娘とは言えやはりまだまだ親恋しい幼子なのだろう。
不謹慎にも可愛いと思ってしまった総司は、困ったと笑いながらもセイの心情を汲み取る様に優しく穏やかに語った。
「ならば、私が貰いましょう。おセイちゃんが誰にいらないと言われても私は貴女をいらないなんて言いませんよ。
私が貴女を貰い受けます。家が恋しくて堪らないのなら富永診療所の近くに家を借りましょう。
おセイちゃんは小さな頃から医学の心得があると聞きました。
昼間は今まで通りお父上のお手伝いをしに家に帰れば良い。
兄上に会いたくなったなら屯所へ来なさい。先程は駄目だと言いましたが、頻繁にではないのならば何時も見たいに差し入れだと理由を付けてくれば良い。貴女の兄上好きは皆、承知していますからね。快く迎え入れてくれますよ。
そうすれば寂しくないでしょう?おセイちゃんは一人になりませんよ。
ずっと、ずっと大好きな父上と兄上と一緒です。」
ね?と、優しく諭す総司の言葉に漸く納得がいったのだろう。
コクンと頷いたセイだったが、クンと引いた総司の着物の袖。
「沖田さんは…?沖田さんは一緒じゃないのですか?沖田さんも一緒がいい…一緒じゃなきゃ…いや。」
俄に頬を染め総司にも側に居て欲しいと強請るセイの予期せぬ台詞に真っ赤に頬を染めた総司が驚きに問い返した。
「私も居ていいのですか?」
再びコクリと頷いたセイに。
予想外のセイの反応は総司を狼狽させると共に歓喜させ…。
「え、あ。その…嬉しいです。」
照れ臭そうに。素直に答えた総司に、お互い顔を見合わせ笑い合った二人は、先の蟠りもなくなった様。
まるで仲睦まじい恋人同士の様で…。

そんな二人を影から見守る様に。ソッと開けられた襖戸の隙間から覗き見ていた近藤、土方の二人も安堵の息を吐いた。
「似合いの夫婦になりそうですな。玄庵先生。」
「ええ、本当に。仲睦まじい夫婦になってくれれば…。」
小さな、小さな声で将来、夫婦(めおと)になるであろう二人の姿を目に、微笑ましく笑い合う近藤と玄馬に加わる様。
深く眉間に刻ませた皺を緩めた土方もまた心の中で同意しているのだろう。
静かに、静かに二人の姿を見守り続けたのだった。

続く


玄馬さん…セイちゃんのお父上に沖田先生の事を「先生」呼びさせるか「さん」呼びさせるか「くん」呼びさせるか凄い迷った…。
迷ったけど、やっぱり「くん」呼びにしました。(笑)
だって将来、息子になるかも知れない人に「先生」とか「さん」とか呼ばないだろ?
仮にも婚約しているんだから、もう息子(仮)な人に「先生」も「さん」も可笑しいだろう?と言う消去選択制です。
「くん」呼び反対!って言われても変えませんよ?
だって、沖田先生は息子(仮)なんですから♪(笑)

さて、漸くセイの心境に変化があった様にもなかった様にも見えますが、このまま先生を意識してくれラブモードに入りゴールインとなるのか!?

続きは待て、次回!…と言う事で。(笑)
この度もご閲覧、誠に有難うございました!


関連記事
スポンサーサイト


総もくじ 3kaku_s_L.png 長編小説
総もくじ 3kaku_s_L.png 中編小説
もくじ  3kaku_s_L.png はじめに
総もくじ  3kaku_s_L.png 長編小説
総もくじ  3kaku_s_L.png 中編小説
もくじ  3kaku_s_L.png 短編小説
もくじ  3kaku_s_L.png 展示物
もくじ  3kaku_s_L.png その他
もくじ  3kaku_s_L.png 同人
もくじ  3kaku_s_L.png 雑記
もくじ  3kaku_s_L.png リンク
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png アンソロ企画
  • 【チョコレートは甘い以外の表現が出来ない馬鹿舌。】へ
  • 【「画像」】へ

~ Comment ~

お久し振りです!

わー!パソコンって、2~3週間に一度しか開かないから(←…。)久しぶりに覗いたら、
優月さまの新作目白押しだ~!💝
しかも、私も大好きだった、ごちそうさんのお話もある~!✨✨
その上、東京旅話も、めっちゃ長…読みごたえある~!(笑)
コメント返しまでいただいてるー‼

いやいや、お忙しい中、ありがとうございます!
わたくしも、どう連絡をとっていいかわからず(笑)
…まだアノ話、有効なんかなー?
いや、…夢じゃね?
ついでに愛犬死んじゃったのも夢ならなあ~…
と、うつろな目になっていました(笑)ので、やけくそ気味に描いた絵で、本当にすみません!
仕事忙しくしてるのにも、体が疲れてきたので、
鬼子の続編、楽しみました!いやー久しぶりに、私、癒された…!✨✨
ありがとうございます!
その上私のイラスト(ホンマは削除したくてたまらない…でも優月さまのに、話し掛けるためにかいたので、反応があるまで放置しようと思ってた)にも、触れていただき、感動しました!
ほんと、仕事休んで、絵の練習しなくちゃ…!
マジで焦ってきました(笑)…夢じゃないみたいだし…?!(笑)
え、なんか、可愛いお話も期待していいの…?!(笑←図々しい…)
あ、またイラストかくので、あんなのじゃないパターンで、検討下さい!!

しかし、優月さま、食べ物の好き嫌いが多いですね!大変だな~…。
何が好きなんですか?(餡子以外(笑))
何が主食なんだろう…と不思議に思いました(笑)
私は納豆とか、とろろとか、ねば~…っと糸をひくものが苦手です。
なんか、鼻水みたいな?食感というか…?…嫌なんです(笑)
それ以外は大体食べれるな…。雑食です。
痩せすぎですが、燃費悪いみたいです…。
がーん…。(|||´Д`)161の身長で、40キロあるかないか…。ぺらっぺらです…。=3
でも、もんじゃ焼きへの感想は、超、共感!!(笑)あれ、おいしくないスよね~!!!
あれをたこ焼きやお好み焼きと並べて、粉もん扱いするん、マジでやめて欲しいわー(笑)
たこ焼き週一で食べる(もちろん家で)関西人な私には許せないわ~…。(笑)

とめどなく、すみません!
頑張ってイラスト描いて、またご連絡します!
鬼子もう一回最初から読み直して、また風イラスト練習します!✨
それではまた!
お体にはホント、くれぐれもお気を付けて!
ではでは。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【チョコレートは甘い以外の表現が出来ない馬鹿舌。】へ
  • 【「画像」】へ